鉄道模型 阪急電車の留置スペースの捻出 

ホビダス製阪急電車が増え、レイアウト上に電車を留置するスペースがなくなってきました。

KATOやTOMIXの国鉄型とかは箱収納で良いのですが、当電鉄の阪急電車は各編成に集電用の引き通し線があります。
この引き通しがあると、箱に入れて片付けて次走らせるとき接続が少々面倒。
線路上にあれば、いつでも好きな編成を走らせることができるので、留置できる線の線増を考えていました。

しかし横に広げると、居住スペースが少なくなりるため、縦方向でスペースを探します。

結論として捻出した場所が、梅田駅の上。

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少々レイアウトとしては不細工になるかもしれませんが、ショーケースも兼ねた梅田駅。
とりあえず試して嫌ならやめればいいし。

アルミアングルに透明塩ビ板を両面テープで貼り付け、塩ビ板に2本タミヤの2mmプラ棒を両面テープで貼り付けます。
その上から銅箔テープを貼りけ、これを簡易的にレールにします。

DE10で走行確認。

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次はここにどのようにして本線と線路をつなぐかを考えます。

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