ホビダス阪急8000系から7000系を作る その3

塗料は、8004Fを製作したときのものを使用しました。
ホビダス阪急マルーンにあずき色、赤色をまぜて調色したものです。
ブラス製と色調を合わせるべく、マッハの阪急マルーンに合わせて調色しましたが、赤みが強くなってしまいました。
塗装は、炎天下の中、決行しました。また、うすめ液の購入を怠り、表面がざらざらになってしまいました。
クリアーを吹き付けても改善されず、ペーパーやコンパウンドで磨き、表面を平らに近づけました。
焦りは禁物なのは重々承知しているのですが、なんせ自宅には塗装環境がないため、職場の工場の片隅で目立たないように行っています。毎度塗装には苦労します。

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車番は、前面をマッハのエッチングから、側面はホビダス8000系付属のインレタから調達しました。阪急花マークを付けて、だいぶ阪急らしくなってきました。

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