DCCサウンドで阪急電車の音を奏でる その2 DCC機器について

我が家で所有するDCC製品は、デジトラックス社の製品で、ホビーセンターカトーが取扱っているものです。比較的入手性がよく、価格もまあまあです。

・D101 基本セット 約¥20,000
・EM13動力車デコーダー \2,100

とりあえず、これだけあればまずDCCは始められます。また、D101はDC用のパワーパックがあれば2列車同時に運転することできます。

EM13は、動力車を制御するためのデコーダです。KATO製ですので入手も簡単で価格も手ごろです。
KATO NゲージのDCCフレンドリー車用なので、その対応車両には簡単に取付が可能です。しかし、簡単ハンダ付け工作ができれば、そのたの車両へも搭載できます。Nゲージだけでなく、HOゲージでも動作しました。よって、私の車両はほとんどこれを動力用のデコーダとして使用しています。

↓こんな状態で使用しています。
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DCCに慣れてくると、もっと高度な制御器が欲しくなり、スロットルを購入しました。

・DT402スーパースロットル 約\22,000

これ1台で2列車同時に制御ができ、D101の可変抵抗での制御と異なりDCCサウンド車を制御するにはこちらの方がより正確に操作できます。

↓D101とDT402 (細長い方)
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DCCサウンド用のデコーダは、モータ車の制御ができるものと、できないものがあります。モータ制御ができないものは、EM13を追加してモータを制御します。
私が使用しているサウンドデコーダは、以下のものです。

・デジトラックス製 SDN144PS SoundFX (モータ制御あり) 約\6,000
・デジトラックス製 SDH164D SoundFX (モータ制御あり) 約\6,000
・デジトラックス製 SFX0416 SoundFX (モータ制御なし) 約\8,000

SFX0416は、モータ車用に前述のEM13を別に使用しています。しかし、その他のデコーダと比較して、サウンドのメモリ容量が大きいため、いろんな音を入れることができ、音質をよくしたい場合はこちらを使ってます。
今のところ購入はすべて、モデルランド田中さんで購入しています。

次回は、サウンド用デコーダ SDH164DをHOゲージの阪急電車に搭載するところをご紹介したいとおもいます。

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