DCCサウンド 阪急電車の音を奏でる その1

DCCをはじめてしばらくすると、DCCサウンドが気になりだしました。機関車などは日本型車両の音源が搭載された製品がありますが、電車となると日本型はなかなかハードルが高いです。

もともと鉄道模型のサウンドには興味があり、トミックスのサウンドコントローラーでDC運転は楽しんでいました。しかし、DCCを導入し一通りやることをやり終えると、サウンドが気になりだしました。しかも、電車から音が鳴らせるとなるとますます気になり、なんとか電車の音を鳴らしたくなるのが人情です。
そこでいろいろ調べていくと、デジトラックス製のサウンドデコーダであれば、モデルランド田中さんで提供されているサウンドファイル使うと比較的容易にサウンドが作れることが分かりました。

サウンドを搭載するとこんな感じになります。




まだまだ改良の余地はたくさんありますが、試行錯誤しながらサウンドを鳴らして走る阪急電車を作ることができましたので、自分への忘備録を兼ねて、阪急電車サウンド搭載の手法をぼちぼちご紹介したいと思います。


この記事へのコメント

PianoRise
2014年02月12日 21:44
 以前、編集段階の動画にコメントしました。完成しましたね。
私も「C62カンタム」なんぞに全く興味なく、それより「いつもの電車のインバータ音」に夢中です。「メーカー」がやらない
だから「自分で録音編集して作る」。模型工作の王道ですよ。
 駅アナウンスを含めると、デコーダー容量ギリギリかと。
それでも 途切れなくサウンドを流せるのは、編集の腕ですね
 今、「京王8000系GTO・VVVFサウンド」の収録・編集
をしてます。走り出しの「非同期音」は同じ。参考になります。
なんちゃん
2014年02月13日 08:25
PianoRise様
コメントありがとうございます。
貴殿のブログいつも参考にさせていただいております。
おっしゃるとおり、無い物を自分で作りあげていくことは、模型工作の醍醐味ですね。
完成品で安価に解決できれば、それに越したことはないかもしれませんが・・・
機関車に興味がない訳ではありませんが、やはり身近な電車のサウンドを再現したいです。幸いそれが実現できる方法を知ることができたのは幸運でした。
私は今のところサウンドについてはHOゲージ限定で搭載していますので、デコーダ取付には大した苦労はせずに済んでおりますが、容量の大きい小型なデコーダも発売されたようなので、これからますます期待できると思います。

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